- 腕などの筋肉
- 筋肉は、赤血球が酸素を運ばないと動けない。
けがした時は、血小板や白血球が活躍する。
- 心臓
- 血液を、からだ全体に送り出す大切なポンプです。一生働き続ける。
- 肝臓
- 血液は、腸で吸収した栄養分を、ここに運び込む。肝臓では、栄養分をたくわえたり、 からだで使われやすい状態に変えたりする。これを運び出すのも血液の役目。
- 小腸
- 食べ物を消化する。腸の壁から吸収された栄養分は、血液によって運ばれる。
- 脳
- 脳の中には、たくさんの血液が流れている。考えたり命令を出したりするためには、たくさんの酸素が必要である。
- 肺
- 赤血球は、ここで二酸化炭素を捨てて、酸素を取り入れる。
- ひ蔵
- 古くなった血液がこわされたり、白血球の一部が作られたりする。
- 腎臓
- 血液は体全体に栄養を運び、老廃物を持ち帰りここで濾過(ろか)し、きれいな血液にしたり、尿として排出する二つの機能がある。
4つの要因
- 過大な精神的疲労(ストレス)の蓄積
- 就寝しても回復出来ない慢性的な肉体疲労
- 運動不足(体を動かさない)による基礎体力、筋肉の減少
- 美味、美食、過食、飽食による、血液の悪化(汚れ)



